1000人カフェ会Vol 4

きっかけはこどもが通う

保育園が同じだったというだけ

だけど気づけば10年以上

毎月、保育所で体操コーチボランティアを

一緒に続けていた

 

そんな25年続いた

体操クラブも終焉を迎えることになり

 

先日、最後の

お手伝いをしてきました

 

名簿を見ながら

懐かしい子供たちの

名前を見つけては

うれしくなった

 

ボランティアなのに

ここまで続けてこれたのは

子どもたちの成長が

楽しみだったから

 

跳び箱が飛べない子どもが

飛べるようになったり

 

マットの演技が

ひとつひとつできるようになったり

 

子どもたちの可能性を

目の前で感じることができる

この時間が好きだった♪

 

コーチをする上で

一番大切なのは

子どもたちを信じること

 

子どもたちはできるということを

知っているということ

 

どんなに飛べない子も

最後には飛べるようになると

知っている

 

だから

みんなできる!」と

自信を持って言える

 

そんな時間を共に

過ごしてきたコーチ陣だから

 

 

ママ友なんて言わせない

志を共にした仲間

 

まさか最後の日にこうやって

1000人カフェ会を

このメンバーでできるとは

思ってなかったので

本当にうれしい

 

そして

園長先生が

こんなメッセージを

残してくれた

【あなたたちにめぐり会えて良かった。

幸せです。】

 

1000人カフェ会は

現代版茶道なのかもしれません

 

二度と同じ時間はない巡り合わせ

 

次はどんな一期一会

待っているんだろう?