古代文字(モトアケ)を描くようになって

瞑想しているように

「無」になっている自分に気づく

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何も考えずに

いにしえの時間とつながる

 

それはまるで

時代を超え

文明を超え

 

一瞬にして

どこかへワープしたかのような

時空を超えた感覚

 

モトアケ(通称 フトマニ図〕

そのものが宇宙を表しているので

そんな感覚になるのかもしれない

 

モトアケを少し説明すると

図形は五つの円からなり

中心の円には三文字が縦に並んでいる

一つ目と二つ目

二つ目と三つ目の円の間には

それぞれ八文字
三つ目と四つ目

四つ目と五つ目の円の間には

それぞれ十六文字が配置されている

 

中心がこちらの3文字

 

上から 「a u wa」 と読む

「a」 は中心からみて左渦まき

・天のエネルギー

・陰陽の陽

・太陽

・男性

・高次の「私」の意識

・はじまりの意

 

「wa」は中心からみて右渦まき

・地のエネルギー

・陰陽の隠

・月

・女性

・顕在意識の物的世界

・終わりの意

 

真ん中の「 u」 は

・天と地のエネルギーがぶつかり合い

新しく生まれるエネルギー

・天と地をつなぐ場

・対立の統合(産霊〕

 

「u」 を自分に置き換えてみると

天と地のエネルギーが交差する場であり

天と地をつなぐ人とも言える

 

そして

自分の中で

拮抗するふたつのネルギーが

ぶつかることによって

ゼロポイントフィールド=「空」の状態を生み出す

 

・・・と考えると

モトアケを描いていると

「無」になるというのも

うなずける

 

難しい修行などをしなくても

「空」(くう)の状態を

創り出せるのかもしれない

 

そして「空」の状態になったときに

決意を意宣(いの)る

ことで言霊の力が

最大限に発揮されるんじゃないかと

感じている

 

昨日描いたモトアケ

グリーンにゴールドの組み合わせ

だからかな?

金の龍が夢にでてきた・・・